春先の革手袋お手入れのポイント|デンツ

みなさん、こんにちは。

Leone Bernard(レオーネベルナルド)へようこそ。

あたたかくなり、冬物を綺麗にして収納する時期に入ってきましたね。

DENTSの手袋は、春でももちろんご利用いただけますが、早めに収納のコツをご紹介しておきます。

 

https://www.pexels.com/photo/closet-shopping-clothes-fashion-26549/

 

・毎日のケアを忘れない

 

上質な革製品だからこそ、毎日ケアを行うことが大切なポイントとなります。

手袋を1日つけて帰ってくると、どうしても外の汚れや手の湿気を含んでしまっています。

毎日つけているとこの水分がどんどん蓄積され、革が弱くなってしまいます。

革は休ませることが一番のケアになります。

できれば2,3組の手袋をローテーションして使ってあげましょう。

雨などで濡れてしまった場合は、水分をタオルで優しく拭き取り、革用クリームを塗り陰干ししてあげましょう。

革は濡らした時は陰干しが鉄則です。

革用クリームやブラシは、100均などで売っている安価なものから、ある程度値のはるものまでピンキリです。

車のケアと同じで、使いやすさをチェックして選ぶようにしたいですね。

https://www.pexels.com/photo/brush-shoe-brush-wooden-brush-scrubber-45059/

 

・長期間しまう前にここをチェック

 

夏の季節には手袋はタンスに入れたままになることと思います。

必ず最後に使用した後に陰干しをして、湿気を抜いてから収納してあげましょう。

これはとても大切です。

湿気を含んだまま革製品を収納すると、カビが生えてしまうことがあるからです。

また、汚れがついてしまった場合には、湿らした柔らかい布で優しく拭き取ってあげて、クリームを塗り陰干しをします。

水につけたり、洗剤でゴシゴシ洗うと、汚れは取れても革がカサカサになってしまいます。

汚れや土汚れを落とす時には、柔らかい歯ブラシがおすすめです。

最終的にしっかりと湿気を取った状態で収納するようにしたいものですね。

https://www.pexels.com/photo/wooden-laundry-washing-clothes-line-366/

 

・収納時の注意点

 

防湿・防虫対策をして、密閉した袋で収納します。

ただ、乾燥剤などが直接革手袋に付いていると、革が変質してしまうことがあるので注意してください。

防虫剤も近くに置いておくと、革を守ることができます。

冬物と全部まとめてぐちゃぐちゃにしまってしまうのではなく、一つ一つのものを大切に扱ってあげましょう。

https://www.pexels.com/photo/classic-close-up-clothes-clothing-298864/

革製品を大切に扱い、シーズンオフにどんな風にケアするかがわかっていると、本当に良いものをじっくり長く使っていくことができます。

それでも、毎日のケアはちょっと面倒だけど革製品が欲しいという方にはディアスキンがおすすめです。

他の革よりも油分が多く含まれていて、毎日クリームを塗る必要がありません。

自分にあった手袋を選べると、嬉しいですね。
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