DENTS(デンツ)のディアスキングローブの魅力|デンツ

みなさん、こんにちは。

Leeone Barnard(レオーネベルナルド)へようこそ。

最高品質の素材のみを使って作られる手袋には、革製品にしか表現できない独特の存在感を感じることができます。

そんな最高級品を日々世に送り出しているDENTSが使用している素材にディアスキンがあります。

ディアスキンとは鹿皮のことです。

メス鹿から取られていて、強靭さと柔軟性を兼ね備えた上質な素材として知られています。

牛革と違い、お手入れが簡単で、そのままでも色あせたり固くなったりしにくいという特性も持っています。

利点が多い一方で、ディアスキンは野生のものから取ることになるので、供給量が少なくより貴重な素材と言うことができます。

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DENTS(デンツ)のディアスキングローブの魅力

 

・吸湿性と通気性

DENTSで使用しているディアスキンは北アメリカを原産地としています。

非常に滑らかな質感で丈夫なことで知られています。

キメが細かく滑るような肌触りが特徴です。

また、吸湿性と通気性に優れていて、日本の気候にあった革として重宝されています。

寒い冬でも保温しつつ蒸れにくい特性を発揮してくれます。

吸湿性があるので匂いを防ぐ効果もあります。

とても柔軟な素材なので、タイト気味なサイズの手袋を選ぶのがおすすめです。

手に合わせてよく伸び、手と一体化するかような感覚を味わうことができます。

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・優れた耐久性

革自体に油分を多く含んでいて、お手入れが簡単です。

馬毛ブラシでブラッシングしてあげることで、革の表側である銀面を美しく保つことができます。

滑らかな表面を楽しむために、鋭利なものの近くに保管しないなど、傷をつけない保管を心がけることが大切です。

他の革製品と同じく、直射日光に当てて乾かしたり、ドライヤーを当てたりせず、濡れてしまった場合には陰干しで乾かしてあげましょう。

なかなか落ちない汚れがついてしまった場合には、ディアスキン専用のケアスプレーを使うと綺麗にすることができます。

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革製品の中では水に強いのも特徴で、湿気の多い日本の冬にぴったりです。

滑らかな肌触りはレザーのカシミアと呼ばれるほどです。

非常に柔らかく、伸びても元の形に戻る性質を持っているので、常に手にフィットする感覚を味わえます。

鹿革といえば、東大寺正倉院に保管されている鹿革は1000年以上経った今でも、柔軟性を失わず色あせもしていないことで有名です。

それだけの耐久性を持つからこそ、一生ものとして重宝されるDENTSの手袋に使用されているのですね。

DENTSならではのフィット感を最大限に味わえるディアスキンのグローブは、自分へのご褒美としても、贈り物としてもおすすめです。

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