男の手袋選び-上質さが際立つDENTSのディアスキングローブ|デンツ

みなさん、こんにちは。

Leone Bernard(レオーネベルナルド)へようこそ。

ここでは、素材や技術にこだわった上質なファッションアイテムを数多く取り扱っております。

ぜひ、お気に入りのものを探してみてくださいね。

今日、ご紹介するのは、有名なイギリスの老浦であり、イギリスの王室の戴冠式でも使用された由緒正しい手袋メーカーDENTSです。

DENTSでは、最高級のディアスキンレザー、ペッカリーレザー、ヘアシープレザー等を用いた、美しく、抜群のフィット感を誇るアイテムを作っています。

また、革の使用も、酪農や食肉加工等の副産物を使用しているため、地球に優しいメーカーなのです。

https://pixabay.com/en/roe-deer-capreolus-capreolus-animal-1367182/

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男の手袋選び-上質さが際立つDENTSのディアスキングローブ

 

なめらかなディアスキンの特徴

ディアスキンとは、雌鹿からとられた革のことをさします。

狩猟文化が深く定着した、イギリスのメーカーならではの製品ですね。

ディアスキンは、革製品の中でも特に高級な部類に入ります。独特のツヤのあるなめらかな表面は、とてもキメが細かく繊細です。

それでいて、革の持つしなやかさと強さを併せ持ち、長く使い続けて味の出る種類でもあります。

とても丈夫で、適切に扱えば、長くその性質を保ってくれるので、一生ものとしてお使いいただけます。

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ディアスキンのお手入れ・保管方法

ディアスキンは、革製品の中でも脂分の多いのが特徴です。

水をよく弾くので、一般的な革製品よりも湿気や水気に気を使わなくて良いのが嬉しいところ。

クリームをしょっちゅう塗らなくても、その質感を保ってくれます。

それでもやはり革ですので、どうしても洗濯したいときでも専用の溶剤を使うか、汚れの部分だけを落として、陰干しを心がけましょう。

ライニングはあり?なし?

DENTSの手袋には、いろいろな素材、組み合わせがあります。

中にカシミヤなどのライニングをつけるかどうかで悩まれることはありますか?

手元が冷えやすい方には、ライニングがあるとより優れた保温性を体験できます。

しかし、ディアスキンのフィット感は抜群で、しかも「レザーのカシミヤ」と言われるほどのなめらかな肌触りがあります。

それを体験したいなら、ライニングなしで、その質感を実感してみてください。

https://pixabay.com/en/dark-brown-leather-gloves-womens-1194453/

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いかがでしたか?上質なディアスキンで作られた製品は、手袋の中でも高級な部類に入るかもしれません。

でも、一生使い続けられる、冬のお供になってくれる革手袋は、一番お気に入りの、上質なものを選びたいものです。

ぜひ、DENTSでとっておきの1組を見つけてくださいね。

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